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自分に向き合える大切な時間
フリーランス| 49歳

お手入れを何回か受けた頃、『自分で自分の気を流すことができるし、すぐに覚えて一人でもできるようになるからよいよ~』と勧めてもらい、2019年の夏の終わり頃から体操教室に参加するようになりました。

初参加の日、体操が始まる前に『痛くて、しんどいだろうけど、できるだけ頑張ってね』と念をおされ、痛くても頑張るんだ!と覚悟。
なのに、あまりの痛さに何度もギブアップしそうになり、痛みにもがく私にさよちゃんが優しく寄り添い、励ましてくれたので、なんとか頑張れました。

痛くてしんどいからこそ、呼吸に意識を向けるようにとも言われ、数えたら3秒ほどしかできないことにビックリ。
いまだに3秒しかできない時もありますが、10秒できるときもあります。少しずつ深い呼吸ができるようになってきたように思います。

最後の大の字は頑張った自分へのご褒美☆いつもとても気持ちよくて、ぐっすり寝てしまいます。

不思議なことに体調悪いし、前日には行くのやめとこっかな…と思っても無意識に教室に行く準備をしていたり、体操教室が近づくと私の内側がとても喜んでいるのです。

先日の教室で、ふと気がつけば、スクールをはじめ、私には学ぶ場があり、普段ろくに体操しない私が参加できる場があること、学びや体操についての体験や思いを教えてもらえる人達がいることなどなど。今の私があること、今の環境にひたすら感謝の気持ちが溢れ、幸せを感じていました。

体操教室は私にとって、自分に向き合える大切な時間です。
他の方の体操の話を聞くことも楽しく、そこから気づくことも多く、楽しく学ぶ時間にもなっています。

『最初の4つのポーズだけでもするとよいよ♪』と教えてもらったけれど、私はまだ一人ではしてません。
4月からは自分の時間が増えるので、これから少しずつ家でも体操をしようと思います。

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