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2023.04.11

福岡でお味噌教室とお菓子教室を開催しました③

小村真理子です。

沙枝子さんによるお味噌教室の後はお菓子教室でした。
今年はミルクレープです。

クレープを焼いて、何層にもクリームを塗り重ねていくケーキです。

みなさんにいただいた感想にも書いてありますが、
ミルクレープ作りが、こんなにも修行の要素がたくさんあるなんて思いもしませんでした。

クレープの焼き方一つにしてもみなさんそれぞれの個性も見えて本当におもしろかったです。

わたしも一枚焼かせてもらいましたが、思い切りよく、しっかりした大きなクレープ生地が出来ました。笑

繊細さ、美しさ、わたしのテーマです。

皆さんからいただいた感想を紹介します。

THE UNIVERSEメンバーの早野美紀ちゃん

【ミルクレープ作り】

朝から沙枝子さんが淡々と焼いている姿を見て、その甘い香りを嗅いでつまみぐいをしてってしながら、私にこれができるのかしらと思っていたけれど・・・
材料はシンプル。作り方もシンプル。
案の定、焼くのむずかしーー!!!

生地をおたまに取ってフライパンにポンっと置いて、すばやく薄く伸ばして、熱くないポイントを見つけながら、指をささっと入れて破れないようにひっくり返す。
この繰り返し。

顔色ひとつ変えず黙々と薄く焼いていく沙枝子さんを見ていたら簡単そうに見えるんだけど、分厚いヤツが出来上がりました。

最初がポイントです。
生地をおいた時に丸くならなかったら、
私はあーあ、、、となります。
立て直す力が弱いことがはっきりと露呈したのでした。

一定のことを一定のリズムでやり続ける。
思うようにならなくても動じずにすぐ方向修正しなければなりません。

焼いたあとのデコレーションもやりたいように重ねていくだけじゃヘンテコなものが完成してしまう。
どうやったらひとつひとつの層が調和できるのか視野を広げて考え抜く。

何にでも通じる学び。
このような鍛錬ができるのがミルクレープです。

全然できない不器用ぶりが炸裂。
でも最後に残った気持ちは楽しさと歓び。
これはお手入れを学び始めた時とおんなじ。

何回焼いてもなかなか上達しなかったけど、
これはやり続ければきっとできると思う。

どうにか見た目が美しくなるよう、沙枝子さんにサポートしてもらいまして、実家に持って帰って両親たちとも頂きました。
もっちりしてるけど軽やかで最高に美味しかったです!

すみれさんは、ミルクレープのこの層の積み重ねが私たちの土台を強く揺るぎないものにしてくれるって言います。

生き方、あり方を磨きながら、きっと美味しく焼き上がると信じてミルクレープ修行頑張ってみます。

 

THE UNIVERSE friendsの熊川佑子さん

これはまさに修行。楽しくも厳かな修行の時間でした。
動じず粛々と繰り返し、何があっても冷静に最善を尽くす。
一つ一つ真摯に積み上げ、作り上げていく。
自分の在り方、取り組み方、接し方、立て直し方など、その物事に対する自分の全てがそこに現れる。
そして、笑い溢れるとても楽しくて、とても癒される、ハートが喜ぶ時間でもあり、あと100枚くらいクレープを焼き続けたい(修行したい)と思えるほどに、素晴らしい時間でした。
ありがとうございました。

 

THE UNIVERSE friendsの紅谷彩華さん

『コツコツ積み重ねていく。
焦らず待つ』
の具現化を意図して参加させていただいた
午後のミルクレープ作り。

沙枝子さんの告知を拝読して
作業もなんとなく想像していましたが、
思ってた以上にクレープ作りが難しくて
でもめちゃくちゃ楽しくて気持ち良くて
“禅”の時間でした。

クレープの生地をフライパンに流していき
適度な大きさの薄く綺麗な円に成形して
ひっくり返して両面適度に焼いて
それを何枚も
出来るだけ同じ大きさで作っていく。

文字にしてみても
なかなか難しそうかな?
てかんじですが、
生地の流し方1つにしても
薄く丸く広げていくお玉の使い方にしても
ひっくり返す時の熱い生地の触れ方にしても
一つ一つ全ての工程に
コツが凄く要ります。

少しでも力が入ると
一気に生地が注がれたり
生地がグシャッとなったりします。
焦りももちろん禁物です。
この力加減や心持ちは
とてもお手入れに通じるものがありました。

お味噌作りの時も感じた
“ちょっとのことが大きな影響を与える”
というのが
より強くハッキリとわかる時間でした。

作業後皆でいただいた
プロ(沙枝子さん)の作ってくださったミルクレープは
生地もクリームも全部均一で
だからこそ口当たりも良くて
尚更美味しくて感激でした。

インナーは
「すごく大事なエッセンスがたくさん詰まっていて
とても良い修行になるから
しばらく極力毎週ミルクレープ作りをやりましょう」
と言っておりました。
色んなアレンジ方法も教わったので
家でもコツコツ練習して
色んなバージョンの味を楽しみます♪

沢山の学びと美味しさを
ありがとうございました。

 

THE UNIVERSE friendsの三吉理恵さん

初めておやつ作りの部に参加させて頂きました。
前々から味噌以外の教室も気になっていましたが、クレープ大好きだったのでこの回に参加出来て本当に嬉しかったです!

シンプルな材料から生まれる、重なる層の美しさ…
工程は集中力と慌てない、ゆっくり、丁寧に…丸く薄く破れない様に一枚ずつ作るクレープは、楽しさの中にもハラハラドキドキしてしまう自分もいて、まるで自分を試される修行の様な時間でした!(とてもとても楽しい時間なのは間違いないのですが!)

一枚ずつ重ねていく工程も、ついついクリームが得意でない私の性が出てしまい…薄く薄く塗って重ねた結果の断面図。
さえこ先生のお手本を見ると、クレープの厚さとクリームの層の同じ厚みの繰り返しで驚きました!
口に入れて解けた時の味わい方に歴然の差!(先生のミルクレープと違うのは承知の上ですが!違い過ぎてびっくり!)

なるほど…クリームも大切で、最後に食べた時にどんな味わいになるのか…クレープ、クリーム、フルーツ、スポンジ…調和が大切だとここでも学びました。(お味噌教室でも調和が大切だと学んだところでした)

薄く焼くコツや、アレンジ方法、これなら家でも出来そうだなと思えるポイントが沢山あって、早速我が家の定番スイーツにしたいと思ってます♪

そして毎回作る中で自分の成長を感じられるスイーツなのかな…とも考えてます!

参加した皆さんでワイワイ作る空間が温かく、失敗したと思っても大丈夫!こうすればいいよね!とフォローし合いながら作る工程も愛だなぁ…と胸が温かくなるスイーツ教室でした。

次回はどんなメニューの教室があるのかな、と親子で楽しみです!

 

THE UNIVERSE friendsの沖美和さん

ミルクレープ作り
参加させて頂きありがとうございました♪

お菓子作りは特に繊細であると常日頃から思ってはいましたが
クレープは特に集中力も必要とし、
それを一層一層クリームとのバランスも考えながら丁寧に積み重ねる
気を抜けばクリームがはみ出しズレが生じ、ズレれば
じゃあどうしたらいいかを考えなければ理想の完成にならず。。
正に私達の学ぶ日々の在り方の積み重ねのようだと思いました。
丁寧にを積み重ねる。
出来る、上手くいく。と心で念じると
そのようになる
というエネルギーを再確認しました。

間にスポンジやオレンジを挟んだり
仕上げの飾り方、しなやかな手つき、
サエコさんの視点やセンスが素晴らしく
心満たされました♪
ありがとうございました〜

持ち帰ったミルクレープ、子供達がコレ美味しいっと気に入っておりました!
今度子供達と作ります♪

 

参加してくださった皆様、感想をありがとうございます。

 

 

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