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自分に寄り添う体操
ヨガインストラクター| 47歳

私が体操を始めたのは、2014年の秋。

自分で気を巡らせる体操。エネルギーを満タンにする体操。
自分自身を浄化させ、セルフメンテナンス出来る体操。

へー、どんな体操だろう。
どんな、先生だろう。

とあることから自分の感情を処理することが出来なくなり、辛くて辛くて。毎日泣いておりました。(今考えると、自分との向き合い方が全くわからなかったんですね)
そこで見兼ねた方に、これやると絶対良いと思う!とお誘い頂き初めて体操教室に伺いました。

真剣です。忘れたいから。逃げたいから。
呼吸をして、ポーズを取って。
ひどく痛いんです。最後寝転ぶと、寒くてガタガタ震えました。余分な物が身体から出て行ってると知ったのは後からでしたが、、、。

それが体操との出会いです。
何かが変わるかもしれない。何の効果があるのかわからないけど、やるだけやってみよう。そこが始まりです。
変わりたかったから。泣いてる自分から抜け出したかったから。

そこから、この体操とは一緒に歩んできた気がします。何分間か同じポーズを続け、そこからまたポーズを変えての、キツくもあり気持ち良い体操なので、続けていく事で自分の中のとても深いものが出てきたり、気づきも多くありました。
もちろん心を和らげていくのは自分1人だけでは難しく、体操終わりの麻紀ちゃんの言葉で、更に自分を知ることに意欲的になれました。

自分と寄り添って自分を感じながら呼吸をして行く時間は、エネルギーに満ち溢れていきます。
どんどん広がる身体の可動域と共に更に心をクリアに、自分自身の心の声をきちんと聞き、問いかけ、大切な人たちとの日々を丁寧に過ごしたいと思えるようになりました。

きっかけは何だって、積み重ねていく事から繋がることが多くあると、自分の経験で知ることができたのは、大きな進歩です。
今は、どうしてあの時泣いてばかりいたのか、、、自分を知って行く具体的な方法を体操と共に参加させて頂いたスクールでも何度も勉強した結果、核心にたどり着こうとしてるところです。
日々のメンテナンスとして取り入れている体操と共に諦めず続けて行こうと思います。

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