Mission

一人ひとりが自立・自律し、自分の人生を自分で創造し、心豊かに歩んでいくための学び場の提供。
心 ・身体・ 生活 ・自然といったカテゴリーからアプローチし、本来の自分を生きるということがどういうことなのかを学んでいきます。

自分におきる全ての問題を自分で解決でき、心穏やかに日々生きていくことが本当の幸せなのではないかと私達は考えます。
穏やかな気持ちでの日常が、健康な精神と身体を作ります。
恐れや不安、葛藤が私達の精神や身体を蝕みます。
そして、本来の自由でパワフルで創造的な自分からかけ離れた存在になってしまいます。

日常生活の中には学びが溢れています。

日々おきる出来事から穏やかさや葛藤を学ぶ事ができ、日々おきる出来事から穏やかさと葛藤どちらかを自分で選択できます。
平和で穏やかな心の世界は、「究極の知的レッスン」の成果です。心の平穏は自分を高めることでしか得られません。
すばらしく安定した心持ちは、私達が最後に到達する心の豊かさだと言われています。

その心の豊かさを手に入れるプロセスこそが私達を自立・自律させ、自由にパワフルに創造的な本来の私達を思い出し変容させてくれます。
その学びを皆さんと共有し、共に歩んでいける場をつくることに努めます。

心は、嬉しい・楽しい・悲しい・苦しいなど行動や状況によって感じることであり、揺れ動くものです。

私たちは心で感じたことから、思考し現実をつくります。例えば、心が常に怖いという思いにフォーカスしていれば、常に怖い現実を創り出すのです。

多くの人が幼少時に自分が感じたことをそのまま表現することで傷ついた体験をすると、自分の感じることを否定したり、感じないように我慢したりするようになりがちです。

そうした偽物の感情で創られた現実は自分が望むものとは異なった現実をつくりだします。

自分が本当に望む現実を自分で創るために、自分がどんな感情を否定したり、我慢したりしているのか?自分は本当はどのように感じているのか?など、自分自身の心の状態のことを学びます。

心

身体はこの世に存在する上でなくてはならないものになります。

何かしらの経験や体験ができるのも身体があってこそ。

とてもありがたい存在なのです。

そんなありがたい存在にもかかわらず、私達は思いのほか身体をぞんざいに扱い色々なことを無視します。

この世にたった1つだけしかない、取り替えがきかない自分の身体。

身体は私達が生かされているのだということを強烈に思い出させてくれる大切なツール。

心の状態、自分を大切に扱うこと、愛、調和とバランス、万能さなどなど…

身体は私達に色々なことを教えてくれます。

身体というツールを通して「自分」というものを知り自分を育む様々なことを学びます。

身体

日常生活は「本来の自分を生きる」という表現の場所です。

それにはまず「日常生活を丁寧に暮らすということ」が基本だと私達は考えます。

自分はどういった空間で過ごすことが居心地がよいのか?

自分にとって健康で心と身体もよろこぶお料理とはどういったものなのか?

こういったことに真摯に丁寧に取り組むことが人生において、自分を大切にし、自分を愛し、自分を尊重していくことに繋がります。

そして、どれだけ日々を心豊かに楽しめるか、自分の持つ想像力を使って表現していく場所が日常生活です。

私達が何を大切にし、何を望んでいるのかという本来の自分を知り、そして本来の自分を表現することを学びます。

生活

私たちは、自然〜大地・空気・水・植物などがないと生きていけません。
しかし、逆に自然にとっての人はどうでしょうか?現状 自然に人は必要でしょうか?

「地球は人間のものでない、人間が地球のものなのだ」

インディアンの言葉です。

自然に依存し守られているのは人の方です。古代、人はそれを理解し自然に対して畏敬の念を抱き感謝して共に生きてきました。今またそうした意識が求められています。まずは、私たち一人ひとりの意識を変えることからです。

また自然にとっては、春夏秋冬のように流れ、変化があることが当たり前です。そしてもちろん自然の一部である人も同じです。

しかし人は変化することを拒んだり逆らったりしようとします。本来は変化こそが不変。変わらないことの方が不自然なのです。自然からはそうした変化をすること、流れを知り適応することを学びます。

自然
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