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体操は自分を大切に扱うこと
看護助手| 34歳

今でこそ一つ一つのポーズを覚え出来る様になりましたが、最初はポーズを覚えるのも苦労した思い出があります。

とにかく、やり始めは身体も硬いとゆーのもありますが痛くて仕方なかったんです。
出来る範囲内でやり始めて行く中で自分の身体が少しづつ変化するのを感じ始めました。
まずは出来なかったポーズが出来る様になった事。

麻紀さんもいつも言われますけど、やっぱりコツコツやっていく事が大事なんだな、と思いました。

そして何故か出来ていた、得意なポーズが痛くて出来ない日があったり、逆もそうで、いつもなら痛いポーズなのにスムーズに出来たり。自分の身体をじっくり観察すると前日の私の心の動きが明らかに身体に響いてるんだな、って思う事がありました。

やっぱり、怒ったり、悲しかったりとゆう大きな感情の動きがあると私の場合はすぐ身体に出るようで。。。次の日の体操は痛いです!

けど、その分、氣が回るのか終わった後は身体がスッキリするのを感じるんですけど。
この体操は氣を流す体操と言われていますが、じゃー、私は氣が見えるのか?と言われると全くもって見えません!

けど、自分の身体を使って体験してみると氣を流す、氣が回るとゆうのがやっていくうちに分かってくる体操だと思います。

この体操は自分を大切に扱う事の一つの手段であると思いますし、コツコツとやり続ける大切さを私に教えてくれたものです。

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