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2022.04.19

変化変容を恐れない

小村真理子です。

4月の神戸での「本来の自分を生きるスクール」のレポートです。

「川が流れるように時は流れる、これが自然の営みである。
これが人の営みであり、これが地球の営みである。」

あるクラスで、私のガイドのフランチェスコさんが言っていた言葉です。

自然の一部でもある私たちは、変化変容することが自然であり、
ずっと同じところに留まっていることは不自然なことなのです。

私たちが変化変容していくには学び続ける必要があります。
自分の内側にある闇(恐れ)を見て、そこにしっかりと向き合って自分を律していく。
本来の自分を生きるスクールでは、この闇にフォーカスをしています。
闇の部分が人を成長させるんだよ、と麻紀ちゃんが言っていました、

ほとんどの人が自分の内側にある闇を見ることが怖いと感じるし、もう嫌だと思う人もいます。

ですが、嫌だ嫌だと言っていたら何も変わらない。
ずっと嫌だ嫌だって思ってる方が嫌なこと。
さっさとやった方がいいよ。

これも麻紀ちゃんがあるクラスで言ってました。

ほんまに、そうです。
どうせやらなきゃいけないなら、さっさとやったほうがいい。

私たちは自分で自分の学びを計画して生まれてきているのだから、そこからは逃れられません。
もしも、もう嫌だと思い、本質的なチャレンジから逃げたとしても、それはずっとクリアするまでは無くならないし、課題として残っているのです。

留まらず、変化変容していくのが自然の流れ、
そして人は何の努力もせず、行動もせずに変化変容し霊的な成長をしていくことは、難しいのです。

自分にある課題を認識して、そこに対して真摯に取り組むこと。
今の自分の状態をしっかりと認識しておくこと。
動く感情があるならば、自分で自己コントロールしていくこと。

そしてどんな現象も全ては学びのために起こっていることを理解して、受け容れること。

それができるようになると、どんなことがあっても心穏やかに過ごせます。
何だって大した事ない、と思えるようになってきます。

一見するととても大変なことでも、深刻にならずに、冷静に判断できるようなります。

そうやって、少しづつ少しづつ、学びを深め、
自分が変わったように他の人にもそれをやってあげたい。
自分の純粋な好きを表現することでこんなにも素晴らしい恩恵があることを伝えたい。

というようなことをおっしゃってるスクール生もいました。

わたし達が経験し、学びにしたことを伝えていくこともそうですし、
わたし達が本質的な生き方を表現していくことで、その姿を見ていた誰かの気づきに勝手になっていることだってあります。

何か特別なことをしていなくても、本質的に生きようとするエネルギーは、他の誰かのそうありたいというスイッチを押すきっかけになっているのです。

これが循環、
自然の流れです。

 

麻紀ちゃんが言っていました。

「一年一年が人生をつくっています。
その一年は1ヶ月1ヶ月でつくられ、1ヶ月は1日1日でつくられています。
その1日1日を軽やかに過ごしてください。
変化変容を恐れないで、
私たちは限りなく自由なのです。

皆さんが持っている純粋な愛を育てていってください。
それがあり方です。」

 

 

 

 

 

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