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スクール

2022.02.16

あり方を確立する

THE UNIVERSEに関わるみなさまへ。
2月16日水曜日〜19日土曜日まで、麻紀ちゃんとは連絡がとりにくくなります。
但し、緊急の場合は対応しますので「緊急」といれてご連絡ください。
何卒よろしくお願いいたします。

小村真理子です。

2月の神戸での「お手入れスクール」のレポです。

私は技術の時間、お手入れスクールがはじまって4回目のスクール生たちのモデルでした。

2ヶ月ぶりの身体に触れてもらったのですが、やはりとても気持ち良い時間でした。
これまで習ったところの復習をされていましたが、ほんの少しの意識で触れ方、揺らし方が変わります。

始点はどこからなのか、どこを最後に終わらせるのか、曖昧になっているところや、いつの間にか自分流になっているところを細かく修正されていました。

麻紀ちゃんが言っていました。
「お手入れには日常が現れる」と。

どんなに高いヒーリングの能力があったとしても、ちょっとした所作でその場がガラリと変わることもあります。

もうひとつのベッドではタオルワークを練習していましたが、このタオルワークの動きにもたついたり、流れが止まってしまったりすると、一気のその場の空気が変わることもあります。

どんな時も無駄な動きをせずに、自分にとっての心地よい状態を作り出すことができるようになるためには、いくらタオルワークの練習をしても麻紀ちゃんのような境地には達しません。

日常的にどれだけ美しい所作で、自分にとって心地よい動きができているのか、それが全てタオルワークにもお手入れにも現れます。

やっぱり大切なのが日常生活でのあり方なのです。

座学の時間でも麻紀ちゃんが言っていました。
結果ではなくあり方です。
結果によって自分のあり方は変えない。
状況、環境によって自分のあり方は変えない。

お手入れは技術ではなく大切なのはあり方だと、何度も何度も麻紀ちゃんは伝えてくれています。

そのあり方を確立するために今は学んでいます。

日常的に心が大きく動いたり、何かの出来事で右往左往していたり、それを自分でコントロールしていかなければ、いざという時にはできません。

自分で自分の状態を整えるための、日常的な取り組みが全てお手入れに現れていくのです。

お手入れスクール生は誰かをサポートしていくことになるので、必然と今までよりも厳しいことに取り組む必要があります。

ですが、いきなりできないこともあります。
インナーセルフが、まだそこまでしなくていい。っていうのであればできない自分に対して責めるのではなく、段階があることを認識して今自分ができることをする。

それは全てインナーセルフが知っています。

あり方を確立していくために、日々深い学びをされているみなさん。
また来月のスクールの時どのような変化をされているのかが楽しみです。

 

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