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スクール

2021.09.20

光と闇があるのが私たち

小村真理子です。

9月の神戸での「本来の自分を生きるスクール」の振り返りです。

今回は近況を聞いていくクラスと過去世を見ていくクラスとがありました。

私たち人間には愛と光もあれば邪悪な部分でもある闇もあります。

光と闇があるのが人間です。

光と闇が両方あるのが私たちなのですが、これを日々、無意識で使っています。

自分の光を使って表現し、行動していると思っていても、もしかしたらその前提は闇かもしれません。

なので、自分にどんな闇があるかを認識することはとても大切です。

麻紀ちゃんが言っていました。

「正論を言っていたとしても、そこに感情(怒りや憎しみなど)が混ざっているのであれば、それはエゴイズムです。
だから自分を見なければいけない。
いくら真実であっても、そこに感情(負の感情)が混ざっていると闇になってしまう。
それが争いに繋がってしまう。
感情ではなくフラットに理性を使っていく。
そして相手のことを理解しようとする努力をする。
それをしないから争いになる。
もう今の時代は戦いじゃないんだよ。」

 

誰しもが、自分にどんな闇があるのかを見ていくことは、見たくない部分だったり知りたくない部分だったりして初めはとてもしんどいことかもしれません。

ですが、その闇の感情をずっとそのままにしていると、どんどん自分の内側が濁ってきてしまいます。
どんどん本質の自分から遠ざかってしまいます。

自分の内側の神聖な部分を自分の感情でどんどん濁らせてしまうのは、とてももったいないことです。

過去に自分がしてしまったこと、自分がされたと思っていること、その経験は全て恩恵です。
自分の闇がいろんなこと教えてくれるのです。

どんな経験も学びにするために、自分の闇に気づいてはくり返し浄化し続けること。
これは自分でしかできないし、このくり返しが本質を生きる基盤になります。

それが自分の愛を深めていくこと、育てていくこと、そして本来の愛を理解していくことだと麻紀ちゃんが言っていました。

過去世を見るのも、その経験を今世に活かすために見るのです。
過去は加害者であれ被害者であれ、私たちは悔い改めやり直すために生まれてきています。

どんな地位でどんな偉大だったとか、、そんなことよりも大切なのが、どのような感情をもって亡くなったのか。
そのカルマを今世はどうやってクリアしていきますか。と問われています。

それには自分で真実を認識して思考言動を変えていくしかありません。

自分で本質を生きるということをし続けていくことでしか、カルマを精算していくことには繋がらないでのです。

どのクラスでも麻紀ちゃんが何度も言っていたことが、何か物事が起こった時、何かしようとする時、自分にとっての意図は何なのかを知っておくことはとても大切だと言っていました。

この世界は全てにおいて意図がある。
世の中の意図と自分の意図とは違うことだってある。

大切なのは自分にとっての本質的な意図を明確にしていくことだと言っていました。

その意図のもとに選択をしていくことで本質からズレにくくなります。

本来の自分を生きたい。
そのために自分の闇を見て、落ち込むのではなく、これからの自分に活かすために見るのです。

間違いや失敗は、自分の霊的な成長のための経験です。

私も落ち込みがひどい癖があります。
以前よりかはだいぶマシになったけど、その物事は落ち込むために起こっているのではなく、成長のために起こっていることだ。と何かあれば自分に何度も何度も言っています。

くり返し自分の闇を浄化し続ける。
自分で自分を浄化し続けることは一生やり続けること。

できるかできないかはわからない。
だけど今自分がやれることをやり続けることはできる。

そうやって、しっかりと一歩一歩前に進み、自分の内側を自分の愛と光で満たしていきましょう。

 

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