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スクール

2021.08.02

自分を自分で癒すこと

小村真理子です。

7月のわたしが担当している「本来の自分を生きるスクール」のレポートです。

東京と神戸でのスクールはどちらも癒すことの大切さをお伝えさせていただきました。

わたしも今もなお癒し続けている感情はあります。
現在というよりも過去世からの持ち越しているものが今はほとんどです。

癒すってどういうことなのかを麻紀ちゃんから教えてもらったとき、そんなこと誰も教えてくれなかったし、ほとんどの人が知らないことではないのか、とも思いました。

癒しと学びは同時進行
ここにも書いていますが、学びはたくさんしてきたけれど癒すっていうことはしてこなかった(知らなかった)っていう人はとても多いのではないかと思います。

幼少期の頃から大人になっていく過程で感じたネガティブな感情をそのままにしていると、その感情が誤作動を起こし、本来ではない思考言動を無意識でしてしまっています。

言いたくもないのに言ってしまったり、
考えたくもないのにネガティブなことばかり悶々と考えてしまったり、
そうやってしまう原因が必ずあるので、それを見つけて癒していくのですが
それは自分でしかできないのです。

癒すことは何かのヒーリングを受けたり、セッションを受けたりしても、それはきっかけにはなるかもしれませんが、根本を解決するのは自分でしかできません。

なぜなら、私たちはそうやって学びをするために生まれてきているからです。
自分以外の何かが解決してくれるのであれば、学びにはなっていないので、自分でクリアしなかった問題は来世へ持ち越しとなります。

私たちはどの人も自分で自分のことを癒すことができるのです。

日常生活の中で、ちょっとしたことで寂しい悲しいと感じたり、不安になったり、後悔したり、誰かを羨ましいと思ったり、自分のことを否定したり。

ふとした時に感じる感情があればまずはそれをスルーせずに、しっかりと認識することからです。

毎日のルーティンで淡々と過ごしていると、
自分の心が何に動いたのかも分からないままになっていたり、
気のせいにしてみたり、
感情的になったって何も変わらないと感じることをやめてしまったり、

自分の感情を見て見ないふりをせずに、ちゃんと丁寧に見ていくこと。
自分の思考言動に意識をして過ごすこと。
これが自分を大切にし、自分を愛するということの一歩です。

ネガティブな感情はあっていい。
それが私たち人間です。
ネガティブな感情を沸かしている自分はダメだな、って思って蓋をするのではなく、そんな風に思う自分も全て受け容れていく。

どんな自分もそのままを認めてあげるということ。

それが自分を癒すことでもあります。

私自身、癒すことの大切さを知った時、
どれだけこの人生で自分を癒していけるのだろうかとも思ったし、
癒すということは一生かけて取り組むものだとも思いました。

それほどに癒すことはとても大切なことです。

日常生活は、自分の癒す必要のある傷や痛みを見つけることができる素晴らしい環境です。

それを一つ一つ見つけて、自分の愛を自分に表現し続けること。

ただただ自分に寄り添うこと、
自分のどんな感情も赦し受け容れていくこと、
そして理性を使った正しい考え方を教えてあげること。

自分が自分にしていくのです。

それをやり続けることが自分を深く理解していくこと、自分を深く知っていくことにもなります。

丁寧に、大切に、愛をもって自分を扱う。

まずは自分からです。

 

 

 

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