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スクール

2020.12.19

自分にとって精一杯のことをやる

小村真理子です。

今月のセラピストのスクールもジュースのリーディングからはじまりました。
今月は柿のジュースです。
麻紀ちゃんから冒頭にお話しがありました。
これからの風の時代は軸がないと吹き飛ばされますよ。
大木のようにしっかりと根を張り、太い幹があり、葉を広げていくためにはしっかりした強固な軸が必要です。
そして軸があるからこそ柔軟性もあるし、軸があればブレても戻れる。
と。

セラピストのスクール生が飲むジュースはそのサポートとなります。
今回もみなさんの反応を聞いているとちゃんとそれぞれに必要な作用となっているようでした。それぞれが必要な日数を飲み、これからどうなっていくのかが楽しみです。

セラピストのクラスは毎回、回を重ねるごとにその場所のエネルギーがどんどんすごくなっているように感じます。
それだけ見えないエネルギーの動くものが深くて大きいのだと思うし、それだけ深い気づきがあり、それに伴う行動が求められます。そのエネルギーの濃ゆさから2時間が1日のようにも感じます。

わたしもセラピストのスクール生ですが、いつも身が引き締まる気持ちと、導いてくれる麻紀ちゃんという存在のあり方からとても多くのことを学んでいます。

真実の愛というものがどういうことなのか、どれだけ自分に誠実であるか。
他者をサポートし、そして導いていく立場でもあるセラピストのスクール生たちは、徹底的に自分の内側を見て、本質ではない言動を意識にあげてきて、対処し、そしてクリアでフラットな状態を日常で保つ必要があります。

なので、やはり通常よりは厳しいことが起こります。
苦しくてしんどいと感じるようなことも起こります。
セラピストのスクールという場所がもうそういう場所なので、そこにいる人たちはそれに見合った出来事が起こるのです。
それら全てに意味があり、一人一人の霊的成長のために起こっている出来事です。

今の状況や環境でどれだけ自分が精一杯やったのか。どれだけ純粋に取り組んだのか。結果ではなく、自分がどんなあり方で向き合ったのかがとても大切。

それがとても尊いことです。と、麻紀ちゃんが言っていました。

もし望んでいた結果でなくても、自分を責めずに受け容れていくこと。
やりたくても、どうしようもないことだってあります。
相手があることなら、その相手の人生をどうにもできません。その人次第。
だけど、自分が今できることを精一杯やること。
そして大善をとること。
大善、これは今わたしが学んでいることでもあります。

「大善」
信念をもって厳しく指導すること。
本気で相手のことを考えて行うこと。
真の愛情はどうあることが相手にとって本当に良いことなのかを厳しく見極めること。

「小善」
自己満足のために行う善行。それは大悪になることもある。

大善をとることができるようになるには、やはりまずは自分自身。

自分に対してどれだけ真実の愛をもって、自分をコントロールすることができているかどうか。
自分の無知で未熟で怠惰で傲慢なところを、どれだけ気づいて受け容れ理解して、そしてベクトルを変えていくことを、自分がやっていなければ、それは他者にもできないことなんだと思います。

一見、それはとても厳しく苦しいことにも見えがちですが、それが本質的な愛なのです。
それを信念をもってやっている麻紀ちゃんのあり方からこれが真実だという状況を何度も学ばせてもらっています。

そしてそこから、それぞれの人が何があっても自分の力で自分の足で前に進もうとする姿は本当に素晴らしい。それが勝手に誰かの気づきになり、勝手に誰かの後押しになっていたりします。

セラピストのスクールで起こる循環というサイクルが、来年も一人一人の気づきと行動によってどんどん広がっていくことが楽しみです。

 

 

 

 

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