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スクール

2020.06.01

福岡セラピストスクール始まりました。

 

早野美紀です。

福岡はお手入れスクールののち、初のセラピストスクールを開催しました。

私も5月からセラピストスクール生です。

いつ見ても美しくて涙が出る麻紀ちゃんの振る舞い。

お手入れを見てるだけっていうサービスメニューがあってもみんな癒されるんじゃないかと思うくらい慈悲深いです。

 

曖昧にしない。きっちり最後までちゃんとやる。

お手入れと日常でのあり方は全く同じです。

常にブレない麻紀ちゃんが言いました。

 

 

私は麻紀ちゃんのお手入れを受けた日の夜、マンションの階段からドーーンと落ちて捻挫しました。

激しく腫れた足を引きずって家に戻り、麻紀ちゃんに半泣きで話すと、氣を回すために体操をしてとのことだったのですぐしました。

その間もインナーセルフすみれさんは怒っています。

お手入れを受け、変容してソフトシェルみたいになった身体だからこそ気をつけるよう麻紀ちゃんに言われていたのに、のんきで認識が甘かったからです。

 

そして翌朝、大濠公園への6kmのウォーキングはもちろん行くよ、とすみれさんは言うので、そうですよね、と足を引きずりながら歩きました。

そしてそのあと体操!!

すみれさんに対処はどうすべきか聴くと、足をよく動かしてとにかく歩けと言われます。

インナーセルフに尋ねてなかったら、もしかしたら動かさないようにして安静にしてたかもしれません。

目の前の現象としては、腫れていてめちゃ痛いですから。

だけども、歩いたりよく動かすと痛みは和らぐのです。

そしてそのまた翌朝は、がしっとホールドされたスニーカーを履こう!と言うので履いて外に出たら腫れた小指に当たって激痛。

思わず、あれ間違えたんじゃないかいと思いその場でペンデュラムを振ったら大丈夫!家に戻らないよ、そのまま進め、と。笑

最初は、だいぶ痛いのよー痛いのよーと思いながらも途中からそれを受け入れて歩いているとふっと気にならなくなる。

そこには痛さに抵抗しない自分がいました。

なんなら点滅した青信号を走りましたよ♪

 

固定概念や先入観からの選択ではなく、本質の自分と繋がるってこういうことよね。と実体験からも学んだ出来事でした。

もちろん初めから気を付けていたらよかった話しですが、自分の立ち位置を知ることにもなりました。

私たちには失敗したからこそ、分かることもたくさんあります。

どんな状況でもあり方を貫き、ずれても速やかに戻る訓練の日々です。

お手入れスクールやセラピストスクールのみんなは、本来の自分を生きるスクールを卒業してこちらに来ているので、より一層取り組む課題も多いです。

他者のサポートをするのならまずはしっかりと深く自分と繋がっていること。

これを肝に銘じて精進します!

夏からまた新しいお手入れスクール生も増えるので共に成長していきたいと思います♪

 

 

 

 

 

 

 

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