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つれづれ

2022.03.20

そこに広がるのは心地よく豊かな時間

小村真理子です。

先日、神戸の「本来の自分を生きるスクール」に通われているスクール生さんのお店に行ってきました。

2月22日にオープンされたばかりのMaison du gui 401(宿り木の家)

寝屋川市駅から歩いて5分くらいの場所です。(この日私たちは車で行きました)
4階まで階段で上がると、そこは日当たりが良い隠れ家みたいな空間でした。

こちらのオーナーで店主の植田加奈江さんは50代半ば、これまでずっと専業主婦をされていました。
お料理を食べたり作ったりすることが好きだそうで、旅先で訪れた国のお料理をご自身で日常的に作られていらっしゃったそうです。

いつかお店をしたい、それがずっと夢だったそうですが、夢は夢でそんなことは無理だと思っていたそうです。

それが昨年春からスクールに通いはじめ、数ヶ月でお店をやってみよう、と決意されました。そのスピードに麻紀ちゃんはじめ、他のスクール生も驚きと感心の嵐でした。

本来持ってらっしゃる創造力と行動力に勢いがのり、行動すればするほど目には見えないサポート達がどんどん具現化の後押しをして、あっという間に植田さんの思うようなお店が出来上がっていく様子を見ていると、私は心が熱くなるほど感動しました。

自分がワクワクすることをしたい、という純粋な気持ちが溢れたものでした。

 

お店に入った瞬間から、すでに居心地が良くて肌に馴染む空間が広がっていました。

もう随分昔からお店をされてましたよね?という雰囲気を醸し出す植田さん。
出てきたお料理にも植田さんの好きなものやこだわりがたくさん詰まっていました。

ワインが大好きな植田さんなので、美味しいのすすめてもらいました。
(私は車なのでノンアルコールのシュワシュワをいただきました)

有機野菜のトマトスープ。押し麦が入ってました。


驚くほど全部美味しい。
インドのソウルフードという丸い球体の中に、カボチャのサラダを自分で詰めて食べるのとか、遊び心があってこういうの大好きです。
手作りのドレッシングやソースが美味しくて最高です。
(私はソースやタレが大好きです。買うので欲しいです。。)

デザートも全て手作り。
材料にもこだわりをたくさん感じました。

お店の壁はご自身で塗られたそうです。
テーブルや椅子、インテリアやカトラリー、ご自身が付けているエプロン。
それらの出会いをスクールで聞いていたので、私もとても親近感が湧いてきて喜びもひとしおでした。

スクールの時もそうですが、植田さんのお話しはとても心が惹かれるものがあります。
話を聞いているだけで心がワクワクするような感覚になります。

こんなに居心地良いお店になっているのは、植田さん自身がやりたいことを素直に行動され、そしてただただ純粋に自分の好きを集め表現されたお店だからなのだと思いました。

そこに来る人の心に新鮮な風を通すような、また明日から頑張ろう!って思えるような、そんな場所なんだろうな、と感じました。

私もまたすぐに行きたいな、と思ってしまってます。

植田加奈江さんのインスタグラムから
Maison du gui 401(宿り木の家)

宿り木はヨーロッパでは
縁起がよく 幸せをもたらすetc...
諸説あります
そんな宿り木の様に
お店に来られた御客様に
幸せで豊かな時間を過ごして
頂きたい
そして何度でも帰りたくなる
場所として愛されたい
「いらっしゃいませ」
ではなく
「お帰りなさい」
そうお迎えしたい気持ちです。

お店のインスタグラムです。

Maison du gui401⇐

完全予約制ですのでお問合せしてみてください。

 

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