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つれづれ

2021.11.02

THE UNIVERSE強化合宿でした。

小村真理子です。

先日、広島でTHE UNIVERSEの強化合宿がありました。
前回は今年の3月に開催され半年経った今回の合宿でした。

長いような短いような半年間、わたし達がどれだけ成長しているのかも目に見えて分かるのが合宿です。

今回は1日だけの強化訓練でした。

いつもウラ活が訓練のメニューなのですが、今回はその場所が私たちのエネルギーの状態で決まるということで、それは前日に麻紀ちゃんから発表されました。

場所は
広島平和記念資料館と放射線影響研究所でした。

強化合宿で行くウラ活は、いつものウラ活ではなく、いつもよりもぐんっと厳しい場所であったり、いつもの自分たちのレベルよりもだいぶ上のものが用意されています。

だからこそ、未熟なところがより明確になるし、それをクリアすることで私たちのレベルも底上げされます。

いつものウラ活は麻紀ちゃんに確認してもらい、必要であればアドバイスをしてもらいながらですが、強化合宿の時は一切なし。

終わっている、終わっていない、だけが最後に発表されます。

終わっていなかったら、それについてなぜなのか、何が足りないのか、などインナーセルフや目に見えないサポートの人たちとミーティングして、終わるまで何度も取り組み続けます。

麻紀ちゃんからのアドバイスがないということは、インナーセルフとの繋がりをより強く意識しなければいけないのです。
ということはインナーセルフとの繋がりも強化されるような1日となりました。

回を重ねるたびに強化合宿は厳しさを増していると感じますし、その分学びもとても大きいものになります。

特に資料館という場所からはじまったこの1日は、いろんなことを感じ、いろんなことを思い、だからこそ、そこから光を見出すということの大切さを痛感しました。

感情でなく理性を使い、真実を見て、今できることを精一杯する。

これは日常でも同じです。
この日の気づいたこと、学んだことを忘れずにしっかりと日常で生かしていきたいと思います。


強化合宿のメンバーからのレポートを紹介します。

まずは私です。

強化合宿でのウラ活はこれまでの経験で、今の自分のレベルを突破するための難題がやってくるとは分かってはいましたが、前日に発表されたウラ活の場所を知ったときに、

「やっぱりそうか」「かなり厳しくなるな」と緊張感でいっぱいになっていました。

そんな時ご先祖様に、
「そこに行くということは、そこでできる役割があるということ、させていただくという気持ちを忘れず、自分のできることを精一杯しなさい。」

と言われ、そのための準備をしてはいました。

初めて訪れた原爆資料館は、想像を遥かに超えた苦しみがありました。
その圧倒的なエネルギーに飲み込まれず、自分が為せることを為そうと、集中する必死の時間。

圧倒されるエネルギーの中でいかに冷静になりインナーとしっかり繋がるのか、
それが難しく、しかも次元が違うことをしなければいけないのに、そのキャッチができず、2回やり直して終わりました。

「次元を上げろ」「時空を越えろ」
何度も聞こえるその言葉。

ふと世界が広がったような感覚のときに湧いてきたもの。
ほんまに、そんなことができるん?
って思ったけど、とにかく沸いたものをやってみる。

やってみると今までと違う感覚を覚えました。

これまでも、ウラ活でやることが、え!ほんまに?みたいなことばかりだったのですが、今回はこれまでの想像を遥かに超えたことでした。

ですが、麻紀ちゃんはもっとすごいことをやっている。

わたしはいつの間にか限界をつくっているし、自分のやっていることに半信半疑なところがある。
だから想像を遥かに超えたことがなかなか湧いてこない。

こうやって、まだまだ勝手に限界をつくっていることに気づきました。

また視野を広げるということは、こういうことなのか、と以前よりも視野を広げれるようにはなってきたと思ってましたが、視野を広げるレベルが全く違う。
ということにも気付きました。

それに気づいて、2カ所目の放射線影響研究所へ。ここは、原爆資料館よりもエネルギーは重たいと感じました。

ここではチームに分かれてウラ活をします。
前回くらいまではリーダーになったら、ちゃんとしなきゃとか間違えたらダメだ、とか
まずは恐れ前提で出ていたけど、今回はリーダーであってもなくても、とにかく自分がやることをやる。
とスッと思えている私がいました。

原爆資料館での気づきを生かし、意識を上げて取り組んだら時間はかかりましたが間違えることなく1回で終えることができました。

今回の強化合宿ウラ活を終えて、できるようになったことは、

癒す範囲が広くなった。
それは場所や空間もだけど、時空を超えたものを癒すことができるようになっている。
時空を超えその時その瞬間のエネルギーを癒すことで根本のヒーリングになっている。

一回が一個ではなく、まとめて10くらいを一気にやっている。
原爆資料館ではポイントは15カ所。
それは15カ所をしているのではなく、150カ所は超えたことをしているということ。

力を入れず、エネルギーの無駄遣いをせずにやれるようになっている。

自覚と覚悟が以前よりも培われている。

上がったレベルを継続させるために日常をどう過ごすのかは、
常に意識をあげ、100%の状態を保ち維持し続ける。
まだキャッチできず抜け落ちていることがある。
1%下がったことも自分で認識できるようにならなければいけない。

何かあればその瞬間にすぐに確認をする。
ほんの些細なことに大切な気づきがあり、その些細なことがきっかけで後に結果が大きく変わることもある、と認識すること。
絶対そうだ、って思うことでさえも必ず確認すること。

また半年後の強化合宿まで今回の気づきと学びを意識し、徹底して過ごしていきます。

 

 

THE UNIVERSEメンバーの早野美紀ちゃん

広島強化合宿に参加させて頂きました。

前日に参加者の状態でどこに行くかが決まると言われており、発表があった時には想像以上のハードな場に、やるしかないのだけど終わるのだろうかという考えが頭をよぎりました。

インナーすみれさんからは、
『とにかく今までの過ちでまだ身に付いていないことを見直していくように。
そして何があっても動じずに内側に静寂を保つこと。』と言われ

今、よく指導をしてもらっている亡くなったおじいちゃんからは『邪魔が入らぬよう警護するからしっかりやれ。』と言われました。

広島平和公園にある広島平和記念資料館は中学校の修学旅行ぶり。
あの時は怖くて怖くて気分が悪くなったことを覚えています。

今回まず何箇所かの特定で何度も間違い、20箇所だと分かった時には、そうか。。。しっかりやらなければ、と再度腹を決めました。

悲しみや苦しさに押し潰されそうになりながらもやったつもりだったけど、3巡目まで終わらず。
なぜ終わらないのかも認識できていませんでした。

そぞろになっているということは分かる。
だけどそのそぞろがどこからきているのか。

1巡目は静かな館内だったけれど、2巡目3巡目は学生さんたちがわんさかいたので、いつものパターンで人に意識がいき、そぞろになっているのだと思ったのだけど、違ったのです。

(本来、強化合宿は全くアドバイスをもらわない決まりなのだけど、それでは一生終わらないとの判断で質問には答えてもらえました。)

人にそぞろじゃないとしたら何か?
自分のことなのに分からない。
すみれさんに聞くとジェスチャーをしてくれるんだけど、それが何を意味しているのかが分からない。

結局分からず、答えを教えてもらいました。
(この時点で4時間半経過)

『そこにあるものから出ている全てをキャッチしているから、集中もできていないし、そぞろ。』

『できることが増え、上がっているのに、自分が追いついていないから何でもかんでもキャッチしている。』

『本当に学習してないな。。。』
麻紀ちゃんに言われたことで急に目が覚めて、ひとり4巡目に向かいました。

それまで1箇所も終わっていなかったようですが、4巡目で20箇所全て終わりその内半分は見ただけで終わっていました。

その認識がなくて、終わったーーと思って出口に向かっていたら、迎えに来てくれた真理子ちゃんに、『美紀ちゃん20分前には終わっとったよー。』と言われました。

気づかずみんなを外で待たせながら、あの中を20分もうろついとったんかと思うと、次は絶対に1回で終わらせようと心に誓いました。

次は比治山公園にある放射線影響研究所周辺。
ここはチームに分かれてリーダーの奈美ちゃんと。

資料館での反省をもとに、自分の意識をぐっと上げること。
見えるものにフォーカスしすぎず、そこから出ているエネルギーをよく見ること。
内側に静寂を作ることを忘れずに取り組みました。

結果1回ですんなり終わりました。
しかも半分は見ただけで終わったようでした。

麻紀ちゃんからここが1番ハードだったよと聞いたけれど、どう考えても資料館の方がすごく感じていました。

すみれさんに聞くと、めちゃくちゃやらかしたけど、資料館を終えたことでできる領域が増え、ここをすんなりと終わらせることができたようでした。

今回の強化合宿での変容で、ヒーリングの力は3割増になったそうですが、日常で持続継続しないと1割しか定着しないそうです。

日常やることは、
誠実に生きること。
言われたことに自分のフィルターをかけずそのまま受け取ること。
曖昧にしないこと。
ない頭で考えないこと。
決めたことは守ること。
これを踏まえた上で今まで学んだ基本の徹底です。

ウラ活の日も強化合宿の日も通常の日も同じクオリティで過ごす。
これにはかなり意識の底上げが必要。

麻紀ちゃんはこれを当たり前のようにずっとしているのです。

行くところは毎回今までで1番ハードで、ずっと限界突破をしているのです。
私はそれを誰よりも身近で見ています。

見ているのにそれをしないというのは怠惰でしかない。

力を発揮し役割を全うする。
これを書いていると崖っぷちに立っているイメージが湧いてきました。

今の私はそういう状態なんだ。
いい意味で自分を追い込んでいきます。

 

THE UNIVERSE friendsの市川佐予さん

今回、4度目の強化合宿に参加させて頂く意図は
「意識レベルの底上げ」でした。

参加するにあたり
インナーセルフから言われていたことは
「前回3月の強化合宿での反省点を
どの程度できているのか?
(10月の時点で6でした)

何故この結果なのか?
緊張感のなさ、意識の甘さ、低さ、優先順位の低さ。。。
これら全て本来の自分を生きていくことへの覚悟のなさ。
魂の代表としてインナーと共に
神聖なる計画をどこまで実現していくのか、いきたいのか、その意思の弱さ。
自分の痛みに寄り添い癒す、受け容れる愛の深さも成長スピードが遅いのも全てそこから。

自分の意思、自己を確立させることだけを考えベクトルを変え続けなさい。
結果が変わるよう努力しなさい。
合宿までに、最低レベルは3になっておきなさい。」
と言われていました。

「皆のエネルギー次第で前日に場所が特定される。」
と連絡があり、それが何を意味するのか。。。
「強化合宿までにやらなければならないこと、前日までにそこに達していないと参加できないよ。」とインナーセルフに言われ、並々ならぬ緊張感で過しました。

そして前日に出た特定場所が
「広島平和記念資料館」
「放射線影響研究所 (比治山公園)」

原爆。。。絶句している(心の中で)と
「ビビるな!」とインナーセルフに言われ、今まで以上の緊張感で挑んだ合宿でした。

資料館に入るのは2度目でしたが
分かってはいても目にするもの全てに感情が揺さぶられました。
「感情に捉われることなくフラットになり、自分がやるべきことを感じなさい。
見えるものに乗っ取られては絶対に出来ないよ。」とインナーに言われ、感じることに集中しました。

が、今までのウラ活とは比べものにならないくらい目に見えるもののエネルギーが重く
その奥を感じて自分のやるべきことを特定することの難しさを痛感したウラ活でした。

資料館全体で11ヶ所。
3度目でようやく終わりました。
やり直すたびに何度も感覚が分からなくなりかけましたが、その度に「何のためにここに来たのか」コミットし、意識を上げて取り組みました。

最後は麻紀ちゃんから
「15分くらい前に終わってましたよ」
と教えてもらいましたが、何故終わってることに気付かなかったのか。

「自分のことが分かっていない」
意識レベルのズレをなくしていくこともですが
最後の1ヶ所が出て来ない→終わっているから
という視点がありませんでした。

日常的にひとつの事象、違和感に対する考察が視野を広げ多面的に見れていない。引き出しが少ない。とインナーに言われました。
それを今後、強化していきます。

1ヶ所目での気付きを意識に上げて
2ヶ所目に取り組みました。

その結果、少し時間はかかりましたが
1回目で終えることができました。

何を認識する必要があるのか
この合宿での学びをインナーセルフに確認しました。

「このウラ活を終えた後の意識レベルが1になっていることを自覚しなさい。
なのでまた次の段階に上がり10からのスタートです。
年末の宮島までに意識レベル3になりなさい。

このウラ活で、何ができるようになったのか?
ヒーリングが高くなっている。
土地、人の深い痛みも癒せるようになっている。
(まだその範囲や数は深いものは狭く少ない)
難易度の高い場所も浄化できるようになっている。

何がどのように上がったのか?
エネルギーを感じるレベルが3倍上がっている。
これからは今回のウラ活がマスト。
常にこれ以上が求められているということなので意識が下がると特定が出来ない。
金龍、黒龍、緑龍、精霊達もパワーアップしている。
そのサポートが受けれるよう
常に意識レベルを上げ続けることを意識して過ごしなさい。

インナーとのつながりが強くなっている。
感じることをどれだけ信頼できるか
基本的な確認をどれだけ徹底できるか
視野を広げ多面的にどれだけ考察できるかでより強固になっていくので日常で怠らないこと。

自分をもっと知りなさい。
自分の闇を知り受け容れ癒すことと同じように
自分の光と意識レベルを常に認識するよう努めなさい。
その確認を怠る怠惰と自覚のなさが
ウラ活だけでなく自分の成長にどれだけの影響を及ぼすのか深く理解しなさい。」
と言われました。

目に見えるものではなく
その奥にあるエネルギーをどれくらい
純度高く感じることができるかは今後の課題でもあります。
役割があり、やるべきことがあり、それをやりたいと思うので
今回の合宿での学びと気付きを自覚し続け、意識レベルのズレがないよう、毎日がウラ活前日の心意気で日常を過ごしていきます。

今回も深い学びの時間をありがとうございました。

 

 

THE UNIVERSE friendsの清水奈美さん

今回3回目となる
THE UNIVERSEの強化合宿でした。

この合宿前に行った長崎でのウラ活で、全行程の半分しか終わらせられなかった時、インナーからは
「このままだと合宿行っても終わらせること出来んぞ」と言われていました。

合宿までの日々 どう意識を上げて過ごすかの課題に取組む最中、内的要因と外的要因 双方あるのですが、寝込む程体調を崩し、意識を上げるどころかコンディションすら整えられず、この状態で参加出来るのか不安になっていました。(それがまた隙となって念がつく...)

そんな中、前日に場所が決まったからと連絡が。
「広島平和記念資料館」
「放射線影響研究所(比治山公園)」
...もう色んな意味で緊張感が増しました。

資料館は少し前にリニューアルされ、小学生の頃に訪れた時とは随分様変わり。
けれど、一歩中に入ると圧倒的な悲しみや苦しみのエネルギーに感情が揺さぶられる。
その場のエネルギーだけでなく、この時代を生きた自分の祖父母や両親の幼い頃にも想いが巡り、更に感情が動いていました。

その結果、1巡目では終わらず。

インナーからは
「感情に引っ張られている。フラットに意識を上げるように。あと目の前のモノに囚われ過ぎている。普段(ウラ活)の感覚さえ忘れていないか?」と。

「確かに、その通りだ。」と
気持ちを切り替え、
「持ちうる本来の力を最大限発揮すること」にコミットし、2回目で終わらせることが出来ました。

...が終わっていたのに、終わっていないと思い、余分にやり直した箇所があり、それは何故か明確にするようにと麻紀ちゃん。

結局、そこは自己信頼の足りなさと先入観でした。

場所がピンと来ない時
自分の中に答えの可能性として
「意識が上げれてない」
「精度が足らない 」しかなく
「既に終わっているから」という選択肢がなかったのです。
ホント、前提が自己信頼の低さを物語っています。

午後からは、比治山公園の放射線影響研究所。

ここはチームに別れて取り組み、私はリーダーに。
以前の合宿ではリーダーと言われた時に動揺し、インナーからは
「なぜ、その可能性を考えていない。お前はお客様か?」と言われましたが、今回は全く動じず。

自分の中に
「リーダーであってもなくてもやるべき事は変わらず、成すべきこと為す」と強い心持ちで思えている自分がいました。

美紀ちゃんと箇所数を確認しあい、午前中の反省点をお互い明確にして臨みました。

私は全5ヶ所の内
2ヶ所目から全く分からなくなりましたが、午前中での反省点でピンと来ない時は、意識を上げフラットに。そして細かく丁寧に掘り下げることを意識し、微妙なズレを修正。
結果、全員1回でスムーズに終わらせることが出来ました。

麻紀ちゃん曰く、今日行った場所は今までで1番ハードで、資料館よりもこの場所は難易度が高かったとの事。ハードと感じていないなら、それは成長している証拠と言われました。

私的には、資料館の方がハードに感じたのでインナーに確認すると
「1ヶ所目の反省が活かされ、集中し意識が上がっていたから」と。

意識が上がった状態が保たれれば、本来の力を発揮出来ると言うことが良く分かりました。

今回のウラ活での変容は、自分の光の領域が広がり、その光が今までの質より多様な光となっている。その場所に適した光となり、必要な場所に届けることが出来るようになっているとインナーに言われました。

領域が広がると言うことは、意識する領域も純度や研ぎ澄ませる感覚も今まで通りでは隙だらけとなります。

私は日常 すぐに意識が落ちてしまってそこがいつも課題となっています。

合宿前にインナーにどう取組むかを聞いた時に言われたのは
「合宿だと思って緊張感を持って日常過ごすと言ってもお前は無理。だから「明日は合宿」と思って時間の使い方、緊張感、意識して過ごせ」と。
ウラ活は日々の在り方が出ます。
普段、出来ていないことは出来ません。

今回、圧倒的な悲しみと苦しみのエネルギーの中でのウラ活中、湧いていたのは
「こんな想いを目の当たりにし、
その上で自らの力を発揮しないとか絶対にあってはならない‼️」と。
強い想いと学びを得た強化合宿でした。

これからに必ず活かしていきます。

ご一緒させて頂いた皆様、ありがとうございました。

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