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つれづれ

2021.04.09

THE UNIVERSE強化合宿での気づき

小村真理子です。

3月30日31日と広島でTHE UNIVERSEの強化合宿がありました。

昨年10月から数ヶ月、自分がどのように取り組んでいたかの結果が見える合宿でもあるし、更なる気づきや学びを深めていくための合宿です。

合宿は、私たちがそれぞれに必要なことに気づけるよう、学べるような場が用意されています。

とても厳しく、そして敢えて失敗するであろう、間違えるであろう状況と環境が出来上がっています。
だからそうなっていいというのではなく、日頃から意識を上げて自分に集中していることができていれば、そのような状況でもクリアできるわけなのですが、そこはやはりまだまだ自分の意識の甘さを痛感することになったのでした。

今回の合宿ウラ活は1日目宮島へ。
宮島では参加者全員がその場所に共通する過去世が出てきて、気づき合い癒し合いの青空スクールとなりました。
2巡目にして全員終わった瞬間はとても嬉しかったです。

2日目は急遽、広島城へ。広島城と聞いて、どこからか「とうとうきたか」との声が聞こえてきました。。。
広島城の場の雰囲気がとても厳しく、その場の雰囲気に囚われずに自分に集中しようとするものの、インナーセルフの声がとても小さくて(わざと小さくされています)わたしは待つということができずに焦ってしまうという悪循環。
そして、全員に関係する過去世が出てきました。

ここでも青空スクールがはじまり、太陽の下でするスクールは何か懐かしい気持ちを思い出して、とても気持ちよかったです。

最後に麻紀邸にて振り返りと、厳しくて苦しい合宿だったからこそ、この経験をこの先どう活かすか、そしてこの経験を活かすことでどんな風になるのかをワークにて確認しました。
もちろんそれを日常でできるように取り組み続けなければ、そこには繋がりません。

これからやっていくことに更なる自覚と覚悟を促されるような2日間でした。

みなさんから感想をいただいてますので、こちらに紹介します。

まずはわたしです。

前回の昨年10月末の強化合宿からの日々を過ごして、「本気でやる」ということがやっとどういうことなのかが分かった数ヶ月でした。
それでも足りないことがまだまだたくさんある。
ただ、それらは取り組んでいたからこそ見えてきたもの、分からなくてもやろうとすることで課題がどんどん明確になってきていました。

今回の強化合宿には万全の体制で望もうとしていたものの、
合宿2日前からインナーセルフや目に見えない方たちに注意されることがあり、自分の意識の甘さを改めて思い知ることとなりました。
課題が明確なのに、自分の意識の甘さでやるべきことができていなかったのです。

そのような状態であっても、真実を認識し、意図を確認し、自分のやるべきことにベクトルを変えていればよかったのですが、なかなか戻らないままでの合宿参加。
出てきた過去世とリンクし、感情に囚われることは自分を大切にしていないことであり、自分で自分のコンディションを悪くしてしまっていることがどんなことなのかを改めて経験しました。

合宿中にでてきた2つの過去世からも、「感情に囚われず、どんな状況であっても諦めずに自分を生き続ける」ということを教えてもらいました。

これからわたしがやっていこうとすることは、普通の努力では足りないことだらけです。そして思ってもない状況や出来事だって訪れます。もう嫌になってしまったり逃げ出したくなることもあるかもしれない。
そんなとき、わたしはわたしの力で自分の内側を静寂で穏やかな世界に保てるようになりたい。
そして真実を見て、わたしがやれることに精一杯の愛を出して取り組みたい。

そのためには、今よりももっと強くなることが必要です。
どんなことも全てを受け容れるという覚悟をもつことも必要です。

ブレない自分であるために、
ブレても瞬時に戻れるようになるため、その力をつけるためにいろんな経験をし、チャレンジし続けようと思います。

そのためには日々、研ぎ澄まして自分の内側の透明度を上げていくことをやり続けること。
意識を上げ視野を広げていれば、些細なことからも疑問点が持てるし、その物事の奥を見ていけるようにもなる。
それらすべてをインナーセルフと対話し確認しながら共に過ごしていきます。

やっぱり強化合宿という場は素晴らしい学び合いの場所です。
普通ではない状況、環境なので、緊張するし、厳しいことがたくさんあります。
それでも2日間が終わったとき、「楽しかったー」と言葉が出ていました。

共に学び合える仲間がいて、共に成長できることに心が暖かく豊かさを感じる2日間でした。
ありがとうございました。

 

THE UNIVERSEメンバーの早野美紀ちゃん

初日のこと。
事前に聞いていた、麻紀ちゃんなしのウラ活をするため、宮島までみんなバキバキの緊張感で向かいました。
前回の私はただ緊張するだけして何の準備もしていなかったので、今回はしっかり心構えも作って挑んではいました。

が、着いたらサプライズで麻紀ちゃんがいたので、嬉しくなって一気に緩みました。
(絶対ダメです。)

*強化合宿でのウラ活は麻紀ちゃんなしで行います。と事前に言われていたのは、やはり麻紀ちゃんがいると思うと無意識ですがやはりどこかへんに安心してしまい、準備を怠るので、いないと言われていたようです。
ここの心構え(準備)から強化合宿は始まっていたようです。
本来は麻紀ちゃんがいても居なくても当たり前にできていないといけないとこなのですが…。

麻紀ちゃんはいない体でチームに分かれてウラ活。

祈る数、箇所が合っていたかどうか、終わってるかどうかは全て巡ったのちに麻紀ちゃんから発表されます。

昨年の秋の強化合宿前半ではやすくんとチームになり、私が正しいと思う!と我を通して散々な時がありました。

なので、今回はより用心深く進めていこうという気持ちが強かったため、チームリーダー奈美ちゃんがペンデュラムを振り、私も振り、お互い違う結果になると、私が違うんじゃないかと何度もペンデュラムを振り。。。

合宿前に自ら掲げていた【自己信頼】が揺らいでしまいました。

バランスが悪すぎる!!!

インナーセルフすみれさんはずっとヒントをくれていて、そこが気になるなと思いながらも思い残しをしたまま次に向かい、結局終わっていなく、2巡目で思い残したところをクリアにし、やっと終わったのでした。

日頃、曖昧にしない!と口では言うけれど、なんとなくぼやけている。
こう思うけど確信がない。
そういうちょっとした負の積み重ねが今。

自分ではちょっとしたこと、些細なことと思っていることが命取りになる。

徹底されていないことがここでもはっきりと表面化されたのでした。

2日目、広島城。
新たなチームでのウラ活からスタートしました。
朝ごはんはたいっへんな量を食べないといけなかったので、ハードなウラ活になるんだろうなと思っていたけどその通りで。

今までみたいにピンとこない。
神経を研ぎ澄ましていないと分からないのです。

ただ、みんなと出た結果が違っても落ち着いてインナーと繋がり、自分を信じることはできたかなと思います。

それでも2巡目でやっと終わったのですからボケてます。
本気で精度を上げていかないといけません。

2日間ともみんなウラ活中に過去世が噴き出して、めちゃめちゃカオスでどうなってしまうんだろうと思う時もありました。

麻紀ちゃんが今、何が起きているのか、どうするべきなのか、的確に判断してサポートしてくれるのでカオスのまま終わることなく、過去の人たちも癒えていきました。

その一部始終の中に私もいながら、麻紀ちゃんを客観視していて思ったこと。
私こんな風にできるだろうか・・・と。
いやいや、できないよと。

私やったらパニックするか、今まで学んだことの全てを口にして上ずるか、これはまた後日・・・と先延ばしにするか、どうであれ麻紀ちゃんがその場でしたようにはできないです。

日常から疑問を持ち、多面的に考え、深く理解をし、観察・考察・分析を繰り返していないと、いざという時何にもできない。

仮に対処が当たっていても、まぐれでしかない。

何かしようとする時にどれだけそれをやる意図を考えているか?

よく考えると、やらんでいいことばっかりやって、やらないといけないことをやっていない。

日常、いや今までの人生のほとんどがそうなのではないかという気さえしてきました。

常に意図があると見誤らないことも、意図が明確でないから目の前で起きていることに反応して、動じて、ズレて、フラットじゃなくなります。

意図が明確じゃないから、目の前で気になることを片付けようとして、優先順位を間違います。

まだまだ私、何も分かってないんだな!ということが恥ずかしながら強化合宿での大きな気づきです。

でもこれが現実。

この1年はTHE UNIVERSEにとっても、私にとっても本当に大切な1年です。

私は本質を生きるということにチャレンジしています。

自分の魂が歓ぶ生き方をしよう!とお伝えもする立場です。

自分がやっていないと伝わらない。
だから相当な自覚と覚悟が問われます。

『あなたの力を見せて下さい。』
以前麻紀ちゃんに言われたこの言葉が脳裏をよぎります。

もうギリギリの瀬戸際。

意識をぐっと上げて、やるべきことをただがむしゃらに、そして真摯にやっていきます!

 

THE UNIVERSE friendsの市川佐予さん

今回は強化合宿前にガイドやインナーセルフから今までの学びに対する意識の低さ、甘さ
自覚のなさを厳しく指摘され、その覚悟を試される強化合宿でもありました。

ウラ活もインナーセルフとつながって取り組まなければ、絶対にクリアできない難易度の高い場所ばかりでした。

2日間のウラ活を通して露呈したものはやはり日常から常にガイドやインナーセルフから言われている、意識レベルの低さ、集中力、先入観、疑問を持たない、そして根底にある闇へのジャッジでした。
日常生活で出来ていないことが、ウラ活でできるわけがないということをまたも認識させられました。

今回はウラ活中に参加した人達全員に関係する過去世が出てきたこともあり、途中、各々が過去世を見て癒しながら再度、場所を特定してやり直すということも。

そこでもやはり今のわたしの課題である
「闇をジャッジしない。受け容れ寄り添う」ことを学ぶ時間でした。
これは自分を癒していく上で今1番必要なところだと思っています。

どうであれわたしは既に赦され愛され生かされているということ。
過ちや間違いは悪いことではなく、そこから学ぶことが大切なのだということ。
自分の過ちを受け容れ赦し寄り添ってあげることができるのは自分しかいないということ。
過去にやってしまった過ちがあってもこうして時を経て、赦され癒されていく、とても豊かで尊い学びがあること。

過去の自分がどんな想いを抱えて亡くなったのか、本当はどうしたかったのか、その想いに寄り添い、今世、わたしと共にそれを実現していくことの豊かさをより強く感じたウラ活でした。
なのでしっかりと意図して、これからも自分の闇に向き合っていこうと強く思いました。

ウラ活での特定の場所ややり方が今までと違う。
それは日々少しずつでも成長していれば当たり前に起こる変化で、そのことに気付けない、場所や状況によって軸がブレているのに戻せない、立ち止まることなく曖昧なままやってしまう。
それでは、できることもできないのは当たり前で、しっかりと意識を上げインナーとつながればできるということもまた気付きとなりました。

今回の合宿での反省と気付きをこれからの日常にしっかりと落とし込み今後につなげていきます。

このような学びの後はいつも、やります!がんばります!と思っていました。
実際はその意識がとても甘く、全くできていないことに気付かされました。
それは、とても大きな気付きでした。

やるべきことは、まだまだ基本的なことばかりです。
ですがこの基盤を確立させることが何より自分の軸を強固なものすることができるのだと思います。

合宿から戻った翌日、インナーと共に細かく意図や優先順位を確認しながら過ごしました。
1日やってみていかに自分が今まで中途半端にやっていたか、自分勝手にやっていたか、意図が明確でなかったか(優先順位もめちゃくちゃ)、意識が低くかったのか、インナーにつながっていなかったかを思い知りました。
それでもまだまだ半分もできていませんし、意識が下がるとすぐに想念もつきます。
今まではそんなことすら気付こうともしていなかったので、本当にここから自分を育て直したいと思います。

インナーセルフからも言われましたが「本来の自分を生きる」ということをなめていました。
がんばります!と安易に口にできるほど簡単なものではありませんでした。
だけど「何のためにわたしは生まれてきたのか」
自分の魂を喜ばせてあげるためには、やるしかないし、やればできると言われるので、わたしはやります。

そして今世はしっかりと深く愛を学ぼうと思います。(麻紀ちゃんのロシレムさんに言われました)

尊い豊かな学びの時間をありがとうございました。

 

THE UNIVERSE friendsの清水奈美さん

今回の合宿では、合宿前の連絡で「行程がいつもと違うのでちゃんと準備をしてくるように」とのことでした。

そして、当日を迎え みんなの緊張感と覚悟を目の当たりにして、「あ...私 全然準備出来てない」と認識しました。

自分の覚悟と認識の甘さ。
これが露呈した合宿でした。

1日目はチーム分けしたリーダーを任命され、まず自分がリーダーになるとは微塵も想像していなくて一気に「どうしよう...」の焦りの中、集中するとインナーからの叱咤。
「どうしてリーダーは自分ではないと思ってた? 自分はお客様なのか?」「なぜ、言われてから集中した?常にその状態でいないのはなぜ?」
もう、反論の余地もありません。
「リーダーであろうとなかろうと、やるべき事は変わらない。」そのことは頭では分かっていたはずなのに、どこかで無意識に甘えていた自分がいました。

ウラ活中、いつもはエネルギー不足になって補給するものの、今回は少しでも下がったら補給するようにと麻紀ちゃんに言われ、その位エネルギーを高く保つことが必須だということです。

それがどういうことなのか。
自分のエネルギーが満ちて、意識が高く保てている状態で初めてやるべき事が完了するということ。

このことに、自分の理解が及んでいなかったのです。

やり直しになって考察し、自分が最初にキャッチしていたのに自己信頼が揺らいだことと、意識を高く保てなかったことが原因でした。

2日目は自分の体調の悪さから、ウラ活の場所に行っても、いつも感じる直感やイメージも降りてこず、インナーとも繋がりが薄い気がしていました。

「いつもと違う...。感じないし分からない...」の中でのウラ活はやはり終わる訳もなく、やり直し。
なぜ違うのかをインナーに確認すると「いつもと違う認識があるのに、自分の意識の上げ方は今まで通り。今までよりもレベルが高いことをやるのにそれでは出来るはずない。」
前日にも言われたことだったのに、実践出来ていないのは、理解が出来てなかったのです。

そもそも、強化合宿。
やることはレベルが高くなり、今までの延長線上ではないのは前回のことも踏まえ 考えれば分かることなのに、やはり自分の認識が甘いことを再確認しました。

2日間ともウラ活中に過去世も出てきて、今までになくハードな2日間でしたが、普段 出来ない体験と体感を安心安全な場で、麻紀ちゃんやみんなに助けられながら経験出来たことは、本当に有難いことです。

「ハードだったけど頑張った」で終わることなく、この経験をこれからの自分に活かして行くこと。
普段から出来ていないことは、突然出来るはずもありません。
この貴重な学びを 日常の中で定着していけるよう、日々積み重ねていきます。

 

THE UNIVERSE friendsの熊川佑子さん

今回初めて参加させていただいた強化合宿は、事前情報と自分自身の現状と相まって、ド緊張での始まりでした。

強化合宿はその名の通り、厳しいものだとは思っていましたが、初めて体験してみて覚悟も認識も足りていなかったと早々に痛感しました。
自分の思い込みや先入観がどれだけウラ活に影響するのか、そして、インナーセルフとのつながりや自己信頼がどれだけ弱くて甘いかがよく分かりました。
また、考察・観察・分析の浅さの露呈と、常に意識を上げておくこと、集中力と自分の中は常に静寂を保つこと、それらがどれだけ大事なのかを痛感する2日間でした。

これらは反省すべき点ではありますが、裏を返せば、これらに気付き今後に活かせていけることが、この2日間の恩恵と学びだと言えると思います。
また、2日間とも急遽『青空座学』となり、毎度号泣する程の過去世と向き合えたのも大きな学びでした。

これからは、日々の生活の中でインナーセルフとの繋がりを常に意識するとともに強化を図り、自己信頼と自己愛を高めて、勇気を持って行動すること。
そして、不安や恐れが出た時の対処や、物事の優先順位、意図を明確にして行動し、インナーに確認することを徹底していくことで、何が起こってもブレても落ちても、すぐに立ち戻って行動し、本質が望む生き方・在り方を全うできるようになりたいと思います。

今回、心身の体調面では万全ではありませんでしたが、麻紀さんと、一緒に参加した仲間たちに支えられて2日間の強化合宿を終えることが出来たことに心から感謝しています。
貴重な時間を本当にありがとうございました。

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