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スクール

2022.06.26

自分を癒すということ

 

早野美紀です。

6月の本来の自分を生きるスクール、福岡クラスの振り返りです。

真理子ちゃんが持参したあるものからメッセージをもらうという時間でした。

もし質問などがあれば、そのあるものに聞いてねということでスタート。

 

今からする選択がそれでいいのか少し迷いがあったスクール生には

【目をつぶれば私が浮かぶでしょ?

いつでも思い出して。】

 

インナーセルフになかなか会えないけどなぜ?と質問したスクール生には

【一生懸命見よう見ようとしてるからだよ。

見なきゃ!と力を入れてる。それだと会えないよ。】

 

こんな風にそれぞれが上手に意識を合わせ、メッセージを受け取れていました。

【私を眩しいと感じるでしょう?

それは私の内側の光を感じているから。

その光は肉眼では見えない。

けれどそれをあなたは見い出している。

同じように、あなたの中にもその光があるということです。

それをないように扱わないで。

内側にある光を信じる。見い出す。

そうすることでその光はどんどん大きくなり、他者を照らす光となります。

しっかりやんなさい。】

私もこうメッセージをもらいました。

 

 

スクールに通い始めると日常起こることのシェアから、自分の中にある囚われに気づくことがあります。

本質の自分の望みを聞いてそれを実行したいのに抵抗が起きたり葛藤したり。

幸せでありたいのになぜ?

そこを丁寧に丁寧に見ていくのがスクールの時間です。

 

 

そこには小さい頃からの思いがあるかもしれない。

インナーチャイルドが何か訴えているのかもしれない。

過去世が反応しているのかもしれない。

原因はいろいろなので、曖昧にせず丁寧に内省していくこと。

そうやって自分との強い絆を作っていきます。

 

なぜそう思うの?そう感じるの?

その気持ちに寄り添いながら、正しく理性を使い、自分を育んでいきます。

そのプロセスには痛みがともなうかもしれません。

忘れようとしていた傷や、見ないように蓋していたことをもう一度思い出さないといけないから。

私にも経験がありますが、これが痛い!

痛いのは嫌だからできる限り触れずに、何も考えず浮かれて生きていました。

 

ですが、本当の望みを知り、本質の自分を生きたいと気づいてしまったのなら、その願いを無視して生きていくことはできません。

葛藤したり迷ったりしながらも、本当はどうしたい?を叶えていく。

その姿はとても美しいと私は思います。

また来月のスクールの時間を楽しみにしています。

 

 

 

 

 

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