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スクール

2021.08.31

今世、何を学ぶために生まれてきたのか。

 

 

早野美紀です。

8月の福岡、本来の自分を生きるスクールの振り返りです。

今月も近況を聞くクラス、過去世を見るクラス、とありました。

 

過去世を初めて見るスクール生さんもいらっしゃいました。

最初は、ちゃんと見れるのかな、自分の妄想だったりしないかな、とドキドキ緊張したりもします。

 

ですが、麻紀ちゃんのエネルギーフィールドなので、深いヒーリングの場を作ってくれ、すぅっと入り込んでいました。

 

 

過去世はむやみやたらに見るものではない、と学んでいます。

見るだけ見て、浸るくらいなら見ない方がいい、と。

大事なのは今世どう生きるかなのに、過去に囚われてしまうからです。

 

ましてや、どこの国で何をしていたのか、

どれだけ偉大だったかなんて全く関係ないのですよ、と。

 

そして必ずこの3つの質問をします。

*どんな感情を持って亡くなったのか

*今世、それがどう影響を与えているか

*その経験から何を学ぶ必要があるのか

 

どんな感情を持って亡くなったか、これがカルマとなるのですが、

『カルマは罪でも罰でもなく、今世、霊的成長をするための宿題ですよ。』

と麻紀ちゃんは言います。

 

日常の中で、湧いてくる感情は過去世の影響がとても強いです。

なんか知らんけど、こんな風に思ってしまう。

こういうことが怖い。

この人の前で萎縮してしまう。

こういうことってあると思います。

 

私自身も心理学を学んでいたので、心の知識は少なからずあるけれど、幼少期にもそんな経験していないし、今もそんなこと思わなくていいほど恵まれているのに、なぜこんなぽっかり穴が空いたような不足感や、自責の念が湧いてくるのだろうということはよくありました。

 

たとえば、私は強く見える感じを好んでいたし、身を守るものを学びたいと思っていたし、麻紀ちゃんにも10年くらい前はよく「ねぇ、強い?」と自分のことをよく聞いていました。

強くなりたいイコール弱いと思っている。

弱いとダメだと思っている。

大切なものを守るためには強くならないと!イコール私は弱いから大切なものを守ることができない。

こんな縮図に気づいた時はビックリしました。

 

それが過去世のカルマだったんだなぁとスクールで気づき、だからこんな痛みや悲しみを持っていたんだと腑に落ちることはたくさんあります。

 

表面的なところだけを見て、対処ばっかりしていたら、カルマは大きくなって確実に来世に持ち越していただろうと思います。

 

過去世は、今まさにそこが大切!というタイミングで出てきます。

 

そして、それが今世の大きなテーマに繋がっていくのです。

 

カルマが深ければ深いほど、今世の刷り込みも深いので、何度も何度も同じような状況がやってきます。

それをまた経験しないといけないので、当然もう一度痛いを思いをすることになり、しんどい。。。

だけど、向き合って少しづつ癒していき、自分を解放していく。

それは自分の中の愛を育てていくことになるんだよ、と麻紀ちゃんは言います。

 

【今世、何を学ぶために生まれてきたのか】

痛みに弱い私は、これを繰り返し繰り返し、自分に問います。

 

やってやってやり上げてきた麻紀ちゃんをそばで見ているので、癒し続けた人がどんなに穏やかに、何があっても動じずに生きていけるのかは理解しています。

 

ただ、私はまだそれをやり上げていないので、まだ知識としてあるだけのレベルです。

 

過去世の子たちからのメッセージを胸に刻み、具現化していくのは私しかいません。

いろんな時代を生きた過去世の代表として、彼らに誇れるような私でありたいです。

 

ひとりひとりの何げない日常のシェアの中から、麻紀ちゃんは大事なことをキャッチします。

そしてそこに隠れている無意識の思いを汲み取り、気づきに変えていきます。

陳腐な言葉ですけど、凄い!!

 

私もまずは自分がやって、そして循環していけるよう、地に足を着けて頑張るのみです。

 

 

 

 

 

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